my ghost town(a short trip ver.)
荒廃していく
この場所は
ぼくらがかって
居た世界

風化してく声

存在すべき泡沫の
思いも潰えて
水底
湛えた言葉

雨が窓を叩く
心臓が肩を叩く度

誰かの夢の中に居るような
違和感を抱いて生きている
いつの日も
君の頭の中の僕らと
1度で良いから話をさせて

良くも悪くもニュースがあってさ
どこもかしこも有り触れたストーリー

不平等な朝や不完全な夜や
氷河期の前 の不確かな明日