ナンセンス
何となく欲しくなって手を伸ばしてみた甘い誘惑に
久々に開けた窓昨日までの事はまるで嘘のようさ


おニューのスニーカーはいて雨上がりの路を強く蹴りあげて
心まで楽になって、鼻歌まじりにあの娘を思い出す

振り向きたくなるようなもう懐かしいその声に
背を向けたままでもしっかりと今は向き合っているさ?

あどけない日々のストーリー思い出し苦笑いしてた
せきとめられた思いもいつかは砂にとけていく



いつもより賑やかな教会通りを一人で歩いて
木漏れ日の祝福に目を細め空には神様の気配さ?

振り向きたくなるようなもう懐かしいその声に
背を向けたままでもしっかりと今は向き合っているさ

もう戻れないストーリー確かにあれは俺なのか?
もう持ち合わせてない感情がそこにはあったのさ




モノクロの空をゆく赤い鳥不気味な雲その向こう側へ
辿り着きたいと願っていた


あどけない日々のストーリー思い出し苦笑いしてた
せきとめられた思いもいつかは砂にとけていく
もう戻れないストーリー確かにあれは俺なのか?
もう持ち合わせてない感情がそこにはあったのさ