Words by Rei・YOOZ
Music&Arrangement by YOOZ
透き通る風が通り過ぎて 私に話しかけている
内緒にしていた心を 見抜かれたみたいだね
紺色の空に瞬く星が 私にささやいて
あなたに初めて出逢ったときを 思い出させてくれるの
なんとなく 気になり始めた あの頃初めは冗談だった
いつの間にか 見とれていた 思えば思うほど本気になった
寒くて息が白い 冬将軍がやってきた
だけど隣にいるあなたを 見るだけで暖かくなる
寒いのにニコニコ笑う あなたの横顔が
私の心を あたためてくれるの
二人出会った 公園のベンチに
二人の想いが そっと降り積もるよ 粉雪とともに
見上げた明日へ流れる雲に 心を奪われて
内緒にしていた隙間を 見抜かれたみたいだね
馴れ合いが 気になり始めた あの時二人はすれ違いだった
いつの間にか 忘れていた 思いを伝える仕草や言葉を
離れて初めて知る あなたの存在の大きさを
何気ない日常をあなたは 特別なモノに変えてくれる
辛いのにニコ二コ笑う あなたの瞳が
私の心を 励ましてくれるの
二人数えた 弧を描く流星に
二人の願いを そっと想い誓うよ 朝焼けとともに
二人出会った 公園のベンチに
二人の想いが そっと降り積もるよ 粉雪とともに
二人数えた 弧を描く流星に
二人の願いを そっと想い誓うよ 朝焼けとともに